時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

コラム「虫の目、鳥の目、歴史の目」

加計学園問題に圧力はなかったか 再調査で疑惑の煙が消せるのか?

【大どんでん返し】 大どんでん返しである。加計学園問題で、これまで官邸や文科省・内閣府の担当高官は、加計学園の獣医学部新設に関する「総理の意向」などと記された内部文書について「そんな文書は存在しない」「怪文書のようなものを探しても意味はない…

驕りが過ぎると高転びも・・・  加計学園問題で異様な擁護と役人たたき

先日、森友問題より加計学園の方が大事になるとコラム(※)に書いたが、何やらそんな成り行きになりつつある。官邸、関係省庁はフタをしてしまいたいようで、事態を暴露した文科省の前川喜平前事務次官の証言を寄ってたかっておとしめている。しかし、世間は…

自国第一が引き起こすハレーション ―いまや世界で流行に?―

先月より新たな連載コラムとしてまぐまぐ様にて「虫の目、鳥の目、歴史の目」を開始し、本日新たなコラムを配信いたします。。今回本メルマガを開始するにあたって、私が物事を考察する上で重要と考える鍵をタイトルにつけました。今後ともよろしくお願いし…

森友学園問題の深層は? ―安倍政権にボディブローか―

今月より新たな連載コラムとしてまぐまぐ様にて「虫の目、鳥の目、歴史の目」を開始いたします。今回本メルマガを開始するにあたって、私が物事を考察する上で重要と考える鍵をタイトルにつけました。今後ともよろしくお願いします。 森友学園問題は、安倍首…