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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

本日のツイッターでの発信

小保方さんは論文の書き方の未熟さを認めた上で「STAP細胞はある」と断言した。満天下に向かい堂々と自己主張したことは天晴れ。後は理研あるいは他の研究者と再実験を行ないその経過と結果を公表することだ。小保方さんも臆せず堂々と論戦したらよい。

 

小保方さん報道は各紙によってニュアンスが異なる。東京は総じて好意的だし、朝日は科学者としては失格、というニュアンスが強い。そもそも理研STAP細胞の存在より論文の体裁や実験ノートのあり方から攻めているが、国民はSTAP細胞の存在に関心があるのでは?

 

みんなの党も崩壊寸前か。渡辺喜美代表の借金は猪瀬前都知事とそっくり。猪瀬氏は辞任して略式起訴で許してもらったが、渡辺氏はどうする。奥さんの口座に入れたというが、奥さんに渡したら贈与にはならないのか?

  

結いと維新が合併(?)、みんなは崩壊の危機に。生活、社民は存在感なく、民主も野党を束ねる力、リーダーシップもなし。細川政権成立時は日本新党、さきがけ、新生党など野党7党が結束して自民党に対抗して政権成立を成し遂げた。どこに違いがある?人材・志?

  

米中国防省高官同士の会談はかなり激しいものだったらしい。しかし習近平ヘーゲル国防相会談では対話を重視し、変な衝突が起こらないよう合意したという。最近の中国軍部の発言、行動は政府の動きに比べ、少し突出し過ぎているようにみえる。見究めが大事だ。

  

某私立大学の新入生約8000人の入学式に親など関係者が12000人参加とか。ある母親は「いい大学に入れたし、後はいい会社に入ってくれればと思う」と。これが現代の親子関係の一般的な姿?大学も子供より親を大事にする傾向か。