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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

本日のツイッターでの発信

本当に久しぶりのG7サミット。しかし往年の求心力、影響力は残念ながら見当たらない。共同声明は抽象的な言葉が多く、ロシア、中国、世界経済回復にもパンチ力がない。過去約30回ほど取材したG7サミットの迫力が欲しい。

中国が相変わらず突っ張っている。G7サミットに対抗したのか、同じ日にアラブ首脳などを集めてサミットを開催。せめてASEAN首脳も参加していればG7も気にしただろう。大国らしい悠然としたふるまいが少ない。

 

遂に小保方さんも論文撤回に同意したとか。何か裏の取引、約束があるのか。実証実験でSTAP細胞の存在を証明する挙には出られなかったのか。ポスドクの弱さ、悲哀なのか。頑張って欲しかった!?

4月の実質賃金は2009年以来のマイナス幅で前年同月比3.1%減(毎日)。しかし日経は給与総額が2.9%増と景気上昇に力点。物価が賃金上昇を上回れば実質賃金は下落だ。日経も後の方で基本給は0.2%減と23ヵ月減と記していた。デフレ脱却で物価上昇だけを良しとするのはいかがなものか。