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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

本日のツイッターでの発信

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G7よりノルマンディ―上陸70周年式典の方が注目された。前日(G7)にロシアを批判したオバマが翌日プーチンと会談。仏の上手なお膳立てでとにかく話合いのテーブルに。これがしたたかな外交というものか。日中韓の仲介はいないか。

プーチン・ロシアはG7と仲直りに動くのか、それとも中・露接近に向きを変え世界に緊張をもたらすのか。ノルマンディーでは日、独はヨソ者。式典が外交舞台に使われるのだからやはり歴史は重い。

 

私はノルマンディー40周年の時、ワシントン特派員だった。レーガンが英・仏などの首脳を従えて演説し、全米に生中継されるとアメリカ中が湧いた。70年代の弱かったアメリカが経済的に蘇える時期でレーガンが頼もしい父親に見えたものだ。

日経現地スタッフが中国当局に約1ヵ月拘束とか。天安門事件25周年で自由化、民主化運動が高まる事を恐れて厳戒態勢。25年前は軍隊で抑え込み旧ソ連崩壊のようにはならなかった。それが教訓?

民主党海江田万里代表がみんな、結いの党と会談。民主党内で海江田降ろしが始まったので、再編への努力をみせたのか。それにしては迫力不足!?早速、前原氏、細野氏らにかみつかれるが、反海江田側も迫力なし。