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4日発売の「週刊エコノミスト」に話題の本として「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」が掲載されました

4日発売の「週刊エコノミスト」2016年1月12日号(毎日新聞出版)の「話題の本」に「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」(角川書店)が掲載されました。

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P58 話題の本 Book Review 掲載

以下記事抜粋
 中央アジアウズベキスタンに今もあるオペラハウス「ナボイ劇場」。ビザンチン風の3階建て、1400人収容のこの劇場は、敗戦後、ソ連に抑留された日本兵捕虜457人が建設に携わったものだ。捕虜でありながら「ソ連の歴史に残るオペラハウスとなる以上、日本人の誇りと意地にかけても最良のものを作りたい」と願う永田行夫大尉の下、完成にこぎつけた。ウズベキスタンで今も感謝されている彼らの活動をつづったノンフィクション。

 

なお、1月23日に開催される日本ウズベキスタン協会主催の新年会にウズベキスタンで日本人抑留者資料館の館長であるジャリル・スルタノフ氏をお招きし貴重なお話をお伺いすることが決定いたしました。

スルタノフ氏は、日本人抑留者の貴重な資料等をソ連から独立後収集し、私費で資料館を運営されております。その功績により「平成27年度外務大臣表彰」を受章され、昨年10月に安倍首相が訪問された際に日本への招待が持ちかけられ今回実現するものです。
詳細は:日本ウズベキスタン協会サイトを参照ください。