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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

【11/14開催シンポジウム 残席わずか】米大統領選 トランプ氏が当選 ―政権移行作業スタート 世界の貿易、安全保障、対日政策、アメリカ社会の分断などはどうなる?―

いよいよ一流論客によるシンポジウム「アメリカ大統領選後の世界と日本」が11月14日(月)に18時30分より開催。
場所は日比谷公園日比谷図書館ホール。

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定員200人残席わずか、お早めにお申し込みください。

パネリストに岸井成格氏(元毎日新聞 主筆)、高橋和夫氏(国際政治学者、放送大学教授)、田中均氏(日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長・元外務省)、富坂 聡氏(拓殖大学海外事情研究所 教授、ジャーナリスト)をお迎えし、司会は嶌信彦が務めます。

 土壇場で勝敗が混沌としていたアメリカの新大統領にドナルド・トランプ氏が当選した。今回の選挙はこれまでにない中傷合戦が続き、史上最低の大統領選とも指摘された。

 しかしアメリカは世界一の経済・軍事大国であり、今後の大統領一つ一つの決断は、マーケットや同盟国、友好・非友好国にも大きな影響を与えることは間違いない。

 はたして新大統領ドナルド・トランプ氏は、どんな外交政策を打ち出し、どこへ導こうとするのだろうか。世界は動乱時代を迎え、EUは分裂の可能性を秘め、アジアもまた統一を欠いている。ロシアと中国は一極支配を強め、西側先進国や新興国の間にクサビを打ち込もうとしているかにみえる。その中で日本は一見、華々しい外交を行ない国内では評価されているものの、海外ではどうなのだろうか。

 米大統領選後、1週間経った14日、ほやほやの情報をもとに一流の論客たちに「あすの世界と日本」を分析、論評してもらう。ぜひ秋の一夜を世界を考える刺激的な日にしませんか。

討論のテーマとしては、主に以下のことを考えています。
1. 新大統領の人のなりと考え方(魅力と欠点など)
2. アメリカは今後も世界の中心国として各国を束ねてゆけるかどうか
3. 新大統領がまず世界に発信すべきメッセージはどんな内容であるべきか
4. 新大統領に対するEU、ロシア、中国、イスラム社会、日本などの見方、考え方
5. ロシア、中国は存在感を強めているが今後のアメリカへの対応は今までと異なったものになるか
6. EUは英国のEU離脱問題で混乱しているが、今後もアメリカの支え役になれるか
7. イスラム社会(中東、アジア、中央アジアなど)は、それぞれどんな反応を示すか。アメリカの中東政策、イスラム社会政策の行方は?
8. 20世紀型の資本主義経済、自由主義市場経済は大きな節目を迎えているようにみえるが、どう考えたらよいか
9. 日本は先進国の中では比較的経済、社会などが安定しているようにみえるものの、2020年のオリンピック後をどうみるか
10. 安倍首相は外交に熱心で、日本の新聞でみる限り、世界に存在感を示しているようにみえるが、果たして世界における日本の位置づけ、評価はどんなものか
11. 日本はもはやかつてのような成長は望めず、経済大国にも人口大国にもなれそうにないとすれば、日本の世界に対するアイデンティティ、役割をどう考えるべきか
12. 今後10~20年後の世界と日本をどう予想しているか。今回の大統領選は時代の大きな転換点となるのだろうか

 

日  時

11月14日(月) 午後6時30分(開場6時)~20時30分

場  所

日比谷図書文化館大ホール(日比谷公園日比谷図書館地下)

参 加 費

一般1,500円 当協会会員1,000円(当日払い)

(会員と同伴の方は会員価格1,000円)

主  催

NPO日本ウズベキスタン協会

パネリスト
(敬称略)

岸井成格(元毎日新聞 主筆)<日本・世界>
高橋和夫(国際政治学者、放送大学教授)<イスラム>

田中均日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長・元外務省)
<米欧、アジア>
富坂 聡(拓殖大学海外事情研究所 教授、ジャーナリスト)<中国>

司  会

嶌信彦(当協会会長、ジャーナリスト)

申込方法

 先着200名 「シンポジウム申込み」として「氏名」「連絡先電話番号」「一般(又は会員)」を記し、メール(jp-uzbeku@nifty.com)又は電話(03-3593-1400)、FAX(03-3593-1406)にてNPO日本ウズベキスタン協会事務局までお申し込みください。

申込締切

定員になり次第締切

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画像:wikimedia commons