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昨日 TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』ゲスト:五木 寛之氏(作家) 三夜目 音源掲載

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昨日のTBSラジオ 『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(21:30~)は前回に引き続き、作家 五木寛之氏をお迎えする三夜目の音源が番組サイトに掲載されました。

大学進学で上京後の貧乏暮らしについてや、色々な仕事を転々とした頃の思い出、人生を登山に例えての考え方、再学する意味など、人生100年時代の生き方についてお伺いました。一世を風靡したCM「エキゾチック・ジャパン」のお話も登場しております。

二夜目は代表作「青春の門」を書かれた頃の気持ちや当時の作品への思い、CMソングや演歌などの作詞家として活躍して60年、歌謡曲への思いについてお伺し、今週水曜正午まで番組サイトにて音源をお聞きいただけます。

一夜目は福岡県の筑後で生まれ、学校の教員をしていた両親と一緒に海を越え、物心ついたときには朝鮮半島にいて終戦を迎えてから引き揚げまでの記憶や、「棄民」となった思いなどについてお伺いしました。

今回、番組内でご紹介いたしました五木氏が手がけられた曲を収録したボックス「歌いながら歩いてきた」は以下リンクを参照下さい。

次週も引き続き五木氏をお迎えし、大学進学で上京後の貧乏暮らしについてや、色々な仕事を転々とした頃の思い出、人生を登山に例えての考え方、再学する意味など、人生100年時代の生き方についてお伺いする予定です。 

五木氏が上梓された書籍の一部もご紹介いたします。

次回は作家の梯久美子氏をお迎えする予定です。