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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

本日のツイッターでの発信

中国の友人の話。「いま中国エリート達はピリピリしている。汚職・腐敗追及は現在だけでなく過去にもさかのぼって行われており、次々と幹部が取調べを受けている。江沢民にまだ力は残っているが、習近平が全権を握り始め誰も抵抗できない」。背景に民衆の怒り増大

 

中国高級幹部は、家族を海外に出しビジネスなどをやる人が多い。しかし最近は家族が国内と海外で職を持つ事を禁じたため、幹部の子弟、家族の帰国が目立っている。党に忠誠を尽くす証しをみせているのだろう。

 

集団的自衛権の行使はこれまで憲法で禁じられていたので、憲法解釈を変えたいとする自民党。様々な事例を出したり、日本の存在が根底から覆される恐れのある時は「解釈変更もあり」だと説得中。だがやはり筋が悪い。解釈変更でなく信を問うべきだろう。

 

このところ政府は成長戦略の広報ばかり。金融緩和と財政刺激策はまずまずだったが、肝心の第3の矢、成長戦略は、10項目位でているが、標語ばかり。目標額、工程表もないので世界の反応は冷たい。円・ドル、株価が動かないのは明らかに迫力不足!?

 

日本敗戦のW杯で、サポーターが居残って観客席のゴミ拾いをする姿に海外メディアはビックリ。敗れるとすぐ暴れ出す風景に慣れているため、日本の若者の行動に驚きと称賛。中国でも大反響とか。試合に負けても美徳でうならせた、天晴れ!!

 

明日6月20日、有楽町読売ホールで18時からシンポジウム「司法は国民の期待に応えているか」。「利用しにくい、おカネがいくらかかるか不安、解決までの期間が長い」など、国民からかけ離れている民法をどう活用するか。各界専門家が討論、入場無料。http://bit.ly/1aqBWsf