時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

28日 加藤前ウズベク大使ご夫妻をお招きした対談と舞鶴市のウズベクとの取組みを伺う会を開催

f:id:Nobuhiko_Shima:20170623152159j:plain

スタッフです。嶌が会長を務める日本ウズベキスタン協会の2017年の総会を6月28日(水)18時から東京日比谷の日本プレスセンターで開催します。

総会終了後には、18時30分から昨年8月まで日本の駐ウズベク大使を務められた加藤文彦ご夫妻(元通産省)をお招きし、ウズベクでの生活の話をお聞きしたいと思っています。

加藤様在任中に安倍総理が訪問されるなど、なかなかお忙しい生活だったようですが、奥様とご一緒に現地の生活を楽しまれたと伺っております。

世界中が混乱している中で、イスラム教のウズベクなど中央アジア5カ国は比較的平穏でヨーロッパ人などのシルクロード旅行者が増えて人気となっています

ウズベキスタン協会は発足して実質20年になりますが、ここ数年のウズベクの変化は目を見張るものがあります。対談では、若い人や市民の生活など、また対日感情の動きや加藤ご夫妻がウズベク生活をどのように楽しんだかについても具体的にお話をお伺いする予定です。

f:id:Nobuhiko_Shima:20170623154437j:plain
画像:京都府舞鶴市五老岳からの舞鶴湾の眺め。引き揚げで舞鶴港に帰国された方々は、この入り江を通って舞鶴港に上陸された。

対談後、昨年の総会にて引き揚げの様子等に関してお話いただいた、京都府舞鶴市 スポーツ振興課 課長 小谷裕司様より舞鶴市におけるウズベキスタンとの交流に関してお話いただく予定です。舞鶴市は先日、2020年の東京オリンピックパラリンピックにおけるウズベキスタン共和国のホストタウンに決定し、舞鶴市では学校給食にウズベク料理を出すなど、さまざまな交流をされています。

f:id:Nobuhiko_Shima:20170623162955j:plain
画像:駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使のファルフ・トゥルスノフ氏が昨年11月に舞鶴市を訪れた際に倉梯第二小学校にて給食に出されたウズベク料理を生徒とともに楽しまれた。舞鶴市ホームページより。

総会後の対談等には一般の方のご参加も可能ですので、ウズベキスタン中央アジアシルクロードにご興味をお持ちの方など、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしています

【開催概要】

[日 時]6月28日(水)18時30分開始 20時終了予定
※18時より日本ウズベキスタン協会の総会を行なっておりますため、開始時刻が若干遅れる場合がありますのでご了承ください。

[場 所]日本プレスセンター 9階 東京都千代田区内幸町2-2-1<

[交 通]東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4

     東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2

     都営三田線 内幸町駅 A7
     ※駐車場はありません。

[会 費]1000円(当日受付にてお支払いください)

[申込先]NPO日本ウズベキスタン協会まで

     電話(03-3593-1400)、ファックス(03-3593-1406)、

     メール(jp-uzbeku@nifty.com

     ※満席になり次第受付終了

画像トップは、昨年8月に嶌が国際交流基金中央アジア文化交流ミッション」にてウズベキスタンを訪問した際にティムール博物館を訪れた際に参加された方々との集合写真。画像右が加藤元大使、嶌。