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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

1月21日(土)14時からプレスセンターで日本ウズベキスタン協会新年会を開催~美男美女のウズベク人と交流~

お知らせ ウズベキスタン

明けましておめでとうございます。皆様にとってよき一年でありますことを祈念しております。

 今年も恒例の私が会長を務める日本ウズベキスタン協会主催の新年会を開催します。

 今回は、昨年9月にウズベキスタンの発掘現場で倒れられ、94歳で亡くなられた加藤九祚(きゅうぞう)さんの奥様であり、中央アジアの服飾研究家である定子さんをトークゲストにお招きし、加藤さんの思い出を語っていただきます。11月3日に行われたお別れの会は400人以上の方が詰めかけ、後方には立たれている方も大勢おり、急遽別の会場が用意されたほどで加藤さんの人柄が偲ばれる会でもありました。

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※加藤さんのお別れの会でのスピーチ

 加藤さんはシベリア抑留が原点といい、加藤さんのロシアでの生き方に司馬遼太郎氏は感銘を受け、著書「菜の花の沖」の中に「加藤氏はシベリア抑留時代、生命をしぼりとられるような労働の中で、シベリアを観察し(中略)ロシア語をみごとに独習した」と賞賛されています。井上靖氏、梅棹忠夫氏とも深い交流があり、ウズベクの教科書にも掲載されている九祚さんの普段の生活ぶりやあの人を魅きつける笑顔は家庭でも同じだったのか――など人間加藤九祚氏を定子さんに明かしていただくトークイベントにしたいと思っています。

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※加藤さんをお迎えしたウズベキスタン協会新年会でのトークショーの様子

 また、お正月を彩るウズベクダンスのほかコントラバスバイオリン、電子ピアノで「からたちの花」「ウズベクタンゴ」などお正月らしい曲の演奏で会場を盛り上げていただく予定です。なお、バイオリンを弾いてくださる黒柳紀明氏の父上の黒柳守綱氏はシベリア抑留から帰還後、NHK交響楽団コンサートマスターを務められています。

 今年も在日ウズベク大使館からプロフやサムサなどの差し入れもありますので、プログラム終了後はウズベク中央アジアの方々とのおしゃべりや料理をお楽しみください。

画像:以前大使館よりご提供いただいたウズベク料理、プロフやサムサ

[日 時]2017年1月21日(土)14:00~16:00

[会 場]日本プレスセンタービル 10 階(千代田区内幸町 2 ― 2 ― 1)

[交 通]東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4

     東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2

     都営三田線 内幸町駅 A7
     ※駐車場はありません。

[会 費]一般5,000円、会員及び同伴者3,000円、学生2,000円、留学生・外国人の方1,000円

     ※本ブログをご覧になられた方は特別に会員価格にて入場いただけます。
      申し込み時に「嶌信彦のブログを見た」と添えて申し込みください。
     ※中学生以下の方は無料。立食 

     ※会場へのお問い合わせはご遠慮願います

[申込先]NPO日本ウズベキスタン協会まで

     電話(03-3593-1400)、ファックス(03-3593-1406)、

     メール(jp-uzbeku@nifty.com

  •      (注)満席になり次第受付終了