時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

1月21日(土)14時からプレスセンターで日本ウズベキスタン協会新年会を開催~プロの演奏家による演奏やウズベクダンスも堪能~

既報の通り、いよいよ21日(土)14時から私が会長を務める日本ウズベキスタン協会の恒例の新年会を開催します。

今年も皆さんが楽しみにされている在日ウズベク大使館からおいしいウズベク料理を差し入れいただく予定です。

f:id:Nobuhiko_Shima:20170118160616j:plain

f:id:Nobuhiko_Shima:20170118160631j:plain

今回は、昨年9月にウズベキスタンの発掘現場で倒れられ、94歳で亡くなられた加藤九祚(きゅうぞう)さんの奥様であり、中央アジアの服飾研究家である定子さんをトークゲストにお招きし、加藤さんの思い出を語っていただきます。

f:id:Nobuhiko_Shima:20090117144728j:plain
※以前開催された新年会のトークショーに加藤さんに出演いただいた模様

さらに、ウズベキスタン協会では毎年行われている「アレクセイ・スルタノフ記念コンサート」を後援していますが、昨年8月に開催されたコンサートに出演された津田礼仁さん(コントラバス)、黒柳紀明さん(バイオリン)、呉信樹さん(電子ピアノ)をお招きし演奏いただく運びとなりました。

 コントラバスの津田さんは読売日本交響楽団に35年勤務。黒柳さんは長年NHK交響楽団に勤務され、お父様の黒柳守綱氏は戦後シベリアに抑留され危うくロシアに残されるところをやっと帰国できたエピソードをお持ちで、帰還後はNHK交響楽団コンサートマスターを務められています。ピアニストの呉さんは上海で多数のリサイタルを開催されています。日本の歌百選に選ばれた「からたちの花」や「ウズベクタンゴ」「シェル作曲/メロディー」など新春らしい音楽をご披露いただきます。

また、恒例のGuliston(グリスタン)の皆さんにもウズベクダンスを披露いただきます。「グリスタン」はウズベク語で「お花畑」という意味です。新春らしい華やかなダンスをお楽しみ下さい。

f:id:Nobuhiko_Shima:20170118163841j:plain

 
[日 時]2017年1月21日(土)14:00~16:00

[会 場]日本プレスセンタービル 10 階(千代田区内幸町 2 ― 2 ― 1)

[交 通]東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4

     東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2

     都営三田線 内幸町駅 A7
     ※駐車場はありません。

[会 費]一般5,000円、会員及び同伴者3,000円、学生2,000円、留学生・外国人の方1,000円

     ※本ブログをご覧になられた方は特別に会員価格にて入場いただけます。
      申し込み時に「嶌信彦のブログを見た」と添えて申し込みください。
     ※中学生以下の方は無料。立食 

     ※会場へのお問い合わせはご遠慮願います

[申込先]NPO日本ウズベキスタン協会まで

     電話(03-3593-1400)、ファックス(03-3593-1406)、

     メール(jp-uzbeku@nifty.com)(注)満席になり次第受付終了