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ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

昨日 TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』ゲスト:中江有里氏(女優・作家)二夜目 音源掲載

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昨日のTBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(21:30~)はゲストに女優で作家の中江有里氏をお迎えした二夜目をお届けした音源が番組サイトに掲載されました。来週水曜正午までの期間限定でお聞きいただけます。

書評家として知られるようになった中江氏が本が持つ力を改めて感じた瞬間についてや、35歳で学生になった理由、その学生生活などについてお伺いしました。

今回の放送では、年間300冊ほどの本を読まれ、書評家としても活躍される中江氏は読まれないまま絶版になる本もあり、文芸作品で広く知られていないような本を応援したいという気持ちから選書し書評を書かれているという話から、以前ゲストにお越しいただいた大沢在昌さんの話などにも発展しています。

前回の子どもの頃に両親が離婚、母子家庭で育った思春期についてや、脚本家になりたくて上京、親元を離れ一人暮らしを始めた頃のエピソードなどにつきお伺いした放送音源は番組サイトにて今週水曜正午までの期間限定でお聞きいただけます。

読書家としても知られている中江氏は、さまざまな本を上梓され1月に「残りものには、過去がある」(新潮社)が発売となりました。一部をご紹介いたします。


次回は、落語家の柳亭こみち氏をお迎えする予定です。

日曜(17日) TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』ゲスト:中江有里氏(女優・作家)二夜目

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日曜(17日)のTBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(21:30~)はゲストに女優で作家の中江有里氏をお迎えした二夜目をお届けいたします。

書評家として知られるようになった中江氏が本が持つ力を改めて感じた瞬間についてや、35歳で学生になった理由、その学生生活などについてお伺いする予定です。

前回の子どもの頃に両親が離婚、母子家庭で育った思春期についてや、脚本家になりたくて上京、親元を離れ一人暮らしを始めた頃のエピソードなどにつきお伺いした放送音源は番組サイトにて来週水曜正午までの期間限定でお聞きいただけます。

読書家としても知られている中江氏は、さまざまな本を上梓され1月に「残りものには、過去がある」(新潮社)が発売となりました。一部をご紹介いたします。

今年もトランプ主義で混迷へ?

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 トランプ政権で内外から信頼を集めていたマティス国防長官が1月で退任(※)することになった。"アメリカ第一"を標榜し、国際協調主義を否定するトランプ主義に対し、最も強力な歯止め役を担っていたマティス長官の退任でトランプ政権はますます内向きとなり、世界経済にも混乱を与えそうだ。
 
 トランプ政権では2017年の発足直後から次々と重要な高官が辞任したり、交代させられてきた。発足間もない2月にフリン大統領補佐官(国家安全保障担当)、5月にコミーFBI長官、7月にプリーバス首席補佐官、8月にはバノン首席戦略官・上級顧問、さらにプライス厚生長官、パウエル大統領副補佐官も辞任した。
 
 この辞任連鎖は2018年になっても続き、マクマスター大統領補佐官、ティラーソン国務長官、コーン国家経済会議委員長、プルイット環境保護局長官、ヘイリー国連大使、セッションズ司法長官、ジンキ内務長官、ケリー首席補佐官など政権発足からほぼ2年で高級官僚も含めた高官の離職率は65%に上っているのだ。
 
 辞任の原因はほとんどがトランプ大統領との意見衝突や内紛といわれる。トランプ大統領自由貿易、同盟重視などで歴代のアメリカの政策や伝統的な外交価値基軸をことごとく否定。"ディール(取引)"を重視したアメリカ第一主義の方針を貫いてきた。解任した閣僚の後任にはトランプ主義に近い人物を登用している。
 
 このため近隣諸国やかつての同盟国とも対立が増大し、メキシコとの間では移民流入防止の壁を建設する方針を打ち出したほか、中国の貿易政策に対し高率関税をかけるなど米中"新冷戦"の兆候も招来させた。この米中対立で世界の株価、為替も乱高下を繰り返し、世界経済全体を不安定化させている。またドイツを口汚く批判し、"もはやEUの安全保障はアメリカを頼りにできない(メルケル独首相)"と米欧同盟にまでヒビを入れているのだ。
 
 自由主義世界を引っ張ってきたアメリカが、一人の大統領の交代でこれほど変貌するケースは過去に例がなかったように思う。政権は後半戦に入るが恐らく今の姿勢は変わらないだろう。中間選挙で下院では議席を減らしたものの上院では逆に増やした。トランプ主義はアメリカそのものの変化を表しているのだろうか。
 
 安倍首相はトランプ大統領と20回以上の首脳会談を行なっており相性は決して悪くない。しかし具体的政策の話合いになるとTPP(環太平洋経済連携協定)への加入を呼びかけても応じないし、日本の対米貿易黒字などに対し不満を申し立てている。安倍対米外交も正念場を迎えそうだ。
【財界 2019年2月12日号 第488回】

(※)マティス国防長官は今年の1月1日付けで辞任しました。12月中の入稿のため、このような記載になっておりますことをご了承下さい。

10日 TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』ゲスト:中江有里氏(女優・作家)音源掲載

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10日のTBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(21:30~)はゲストに女優で作家の中江有里氏をお迎えした音源が番組サイトに掲載されました。期間限定で来週水曜正午までの期間限定でお聞きいただけます。

子どもの頃に両親が離婚、母子家庭で育った思春期についてや、脚本家になりたくて上京、親元を離れ一人暮らしを始めた頃のエピソードなどにつきお伺いました。

読書家としても知られている中江氏は、さまざまな本を上梓され1月に「残りものには、過去がある」(新潮社)が発売となりました。一部をご紹介いたします。

次週も引き続き中江氏をゲストにお迎えし、書評家として知られるようになった中江氏が本が持つ力を改めて感じた瞬間についてや、35歳で学生になった理由、その学生生活などについてお伺いする予定です。

締め付け厳しい習政権 ―政治から経済、文化、報道、海洋進出などまで

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 習近平政権の国内締め付けが、このところ急速に強まっている。米中貿易摩擦の激化で中国経済の成長が落ち込んできていることもあるが、習近平氏が「新時代中国の特色ある社会主義思想」を打ち出してから、習近平氏の語る方針の一つ一つが党の指導内容を決定するようになったためだ。指導内容に従わない党員は、昨年10月の規則で処分されることになったので規制が一段と厳しくなったという

続きは、本日配信のメールマガジンまぐまぐ」”虫の目、鳥の目、歴史の目”にてご覧ください。(初月無料)

続きに掲載されている本記事の見出し
■世界経済のわしづかみ目指す一帯一路構想
■先端技術でアメリカと覇権争う
■部品や中間財ではまだ出遅れ?

日曜(10日) TBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』ゲスト:中江有里氏(女優・作家)

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日曜(10日)のTBSラジオ『嶌信彦 人生百景「志の人たち」』(21:30~)はゲストに女優で作家の中江有里氏をお迎えする予定です。

子どもの頃に両親が離婚、母子家庭で育った思春期についてや、脚本家になりたくて上京、親元を離れ一人暮らしを始めた頃のエピソードなどにつきお伺いいたします。

読書家としても知られている中江氏は、さまざまな本を上梓され1月に「残りものには、過去がある」(新潮社)が発売となりました。一部をご紹介いたします。

【ウズベキスタン情報】東京タワー文化フェスタティバルIII 世界の文化を、東京で―世界×日本による芸術祭 開催のお知らせ

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スタッフからのお知らせです。

3月2日に東京タワーホールにて世界各国の文化芸術イベント「東京タワー文化フェスティバル」が開催される運びとなりましたことをご案内いたします。

世界に認知される東京タワーを拠点とし、世界と日本の文化交流、文化情報発信活動を通して、日本の文化発展を支援することを目的に実施される文化芸術イベントです。

今回、ウズベキスタンの伝統楽器と日本の伝統楽器「箏」とのコラボレーションや立正大学 安田治樹教授による「ウズベキスタンバクトリア美術」と題した講演、展示などが予定されています。

開催日時:2019年3月2日(土)11:00-19:30
場所:東京タワーホール(東京タワーフットタウン地下1階)

入場料:無料(ただし、音楽部門の座席は2500円と有料になります。立見は無料)
主催:文化発信促進委員会(CSPC)
共催:NPO法人お台場国際文化交流会ELD
助成:公益財団法人東芝国際交流財団
協力:東京インターナショナルスクール、立正大学ウズベキスタン共和国大使館、Uzubekisutan State Conserbatory、ウクライナ大使館、スイス大使館、ルーマニア大使館、在港区各大使館 他
後援:独立行政法人国際交流基金、東京都港区教育委員会一般財団法人港区国際交流協会、港区観光協会ジェイコム港新宿局、邦楽ジャーナル、マザーアース Tremolo他

詳細は以下サイトを参照下さい。

主な内容

11:00-12:45 第1部 国際交流 第1部 (全席無料)
■留学生と港区の子ども達による邦楽&日舞コンサート

13:00-16:45 第2部 国際交流 第2部(一部有料席有)
ウズベキスタン共和国発掘調査特別講演
ウズベキスタンバクトリア美術」 
講師:安田 治樹(立正大学教授)

■国際交流コンサート(各国の楽器とのコラボレーション新作初演)
ウズベキスタン共和国 ドイラ,サーズ×箏
「KIZUNA(眼龍義治作曲)」他
ルーマニア パンフルート×箏×マリンバ
+「4つのミニアチュアズ(河内琢夫作曲)」
ウクライナ バンドゥーラ×邦楽器
チリ共和国 チリダンス×邦楽器+α
スイス連邦 アルペ ンホルン×箏 他

17:00-19:30 第3部 日本の文化(一部有料席有)
■映像とお話「平和の舞2018―鎮魂と再生―
ひろしま神楽と<オロチ、神楽とオーケストラの協演>」
お話:伴谷 晃二
(作曲家・エリザベト音楽大学名誉教授/平和の舞2018総監督)

■上田麻里名 箏コンサート
いつしか時は過ぎゆきて(野村祐子作曲)他

■高橋治子 マリンバコンサート
キャニオン(K.プッツ作曲)他

展示エリア 
ウズベキスタン発掘調特別展(立正大学提供)
ウズベキスタン「1st Maqom Art International Forum」展
・世界の民族楽器と伝統展(港区大使館等提供) ウクライナカンボジアコスタリカ、チリ、他多数。
・大森慶宣 一筆画作品個展 他