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時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

本日のツイッターでの発信

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小保方さん問題はだんだん収斂してきた。以前指摘したように再現実験を理研と小保方さん、第3者も入れてやることだ。そこでSTAP細胞を作り、これまでの不愉快なやりとりを水に流せばよい。卒論を何度も指導した私の経験からいうと学生は確かに論文の書き方は未熟。しかしアイデアが良ければ、書き方を修正すればよいだけの話だ。
  

ウクライナ問題で4者協議。問題は大国同士で合意した後、双方の過激派集団が大国の取り決めを守るかどうかだ。国家の統治力がどの国も劣っている。個人が自由に動くことは良いが、武力をもって力まかせになると暴力集団になってしまう。

   

プーチンの腕力外交とアメリカ、EUの後退で21世紀型秩序形成が変な方向に向かわなければ良いが……。プーチンの成功をみて中国もアジアへの海洋進出を力まかせにやるようになると世界は動乱期に戻る。一極支配も困るが、Gゼロ世界も不安。G20などの政治力が問われる。

  

先日、海底8000mの探査に挑んだ下町中小企業連合の「江戸っ子1号」の話を聞いた。宇宙に挑んだ大阪下町企業の「まいど1号」、蒲田の「下町ボブスレー」など中小企業が立ち上がっている。日本は99%を占める中小企業の力でもっているのだ。アイデアと決断、実行力、連携が中小の生きる道と、説いていた。