時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

いよいよ15日に緊急シンポジウム開催 「動乱のアジア どうする日本 ―米朝衝突、習近平・中国、気候変動など―」

f:id:Nobuhiko_Shima:20171006141244j:plain

11月15日開催 日本ウズベキスタン協会主催シンポジウム

 不気味な様子の世界とアジア情勢です。グローバルな国際社会の中では、日本が何らかの形で巻き込まれる可能性も大いにあり得ます。

 そこで今回のシンポジウムでは、国際社会がなぜ、どこで緊迫しており、今後どう展開してゆくのかについて、アメリカ、中国、朝鮮半島、国際情勢一般について、皆さんよくご存知の一流の専門家をお招きし、パネルディスカッションを行ないます。

 最も気になるのは朝鮮半島です。北朝鮮は2年以内にアメリカを射程に入れた核ミサイルの実戦配備が可能と豪語しています。一方でトランプ大統領は北朝鮮に対するあらゆる軍事オプションがテーブルの上にあり、平壌を火の海にすることができると脅しています。もし米朝で戦争が起きれば隣国の韓国、中国、ソ連、そして日本も大混乱になることでしょう。果たしてそんな事態がどんな確率でやってくるのでしょうか。

 アジアだけではありません。欧州ではメルケル独首相が「欧州の安全は今後自分達で守らなければいけない」と発言。ロシアのウクライナへの介入やバルト3国の安全も脅かしています。ロシアは日本の北方領土を返す意図はなく、逆にシベリア開発の支援を求めています。

 中国は先日、5年に1回の共産党大会を開き、一党独裁の下で欧米流の民主主義や政治のあり方とは一線を画した大国を目指すとし、アメリカと肩を並べて太平洋地域などを分割統治する思惑をみせています。

 さらに気候変動の問題も厳しさを増し、各地で災害を引き起こしています。

 一体、平成の世が終わった後の2018年の世界は安泰に続くのでしょうか。一流のパネリストに大胆に切り込んでもらう予定です。

秋の夜長に日本をとりまく情勢、日本の行方を考えるよすがにしていただければと思っています。お早めにお申し込み下さい。多くの方のお越しをお待ちしております。

【討論概要】
1.北朝鮮の要求と軍事攻撃の可能性
2.アメリカの対応―― もし戦争になったら・・・
3.中国、ロシアの出方
4.日本はどうする、どうなる
5.平成後の日本の課題

日  時

11月15日(水) 午後6時30分(開場6時)~20時30分

場  所

日比谷図書文化館大ホール(日比谷公園日比谷図書館地下)

参 加 費

一般1,500円 当協会会員1,000円(当日払い)

(会員と同伴の方は会員価格1,000円)

主  催

NPO日本ウズベキスタン協会

パネリスト
(敬称略)

重村智計(元早稲田大学教授。毎日新聞記者としてソウル特派員、ワシントン特派員、論説委員などを歴任)<朝鮮半島情勢、米朝関係>

田中均日本総合研究所 国際戦略研究所 理事長・元外務省)<アメリカ、 国際情勢、北朝鮮>

富坂 聡拓殖大学海外事情研究所 教授、ジャーナリスト)<中国、アジア情勢>

司  会

総合司会 川戸 惠子(日本ウズベキスタン協会副会長、TBSシニアコメンテーター )

討論司会 嶌 信彦(日本ウズベキスタン協会会長、ジャーナリスト)

申込方法

 先着150名 「シンポジウム申込み」として「氏名」「連絡先電話番号」「一般(又は会員)」を記し、メール(jp-uzbeku@nifty.com)又は電話(03-3593-1400)、FAX(03-3593-1406)にてNPO日本ウズベキスタン協会事務局までお申し込みください。

申込締切

11月10日(定員になり次第締切)

 

f:id:Nobuhiko_Shima:20171030162918j:plain