時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

移民はNOか 安い労働力確保の受け入れは身勝手?

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メールマガジン まぐまぐ”虫の目、鳥の目、歴史の目” の定期配送は毎月第二金曜日となっておりますが、今月は嶌が気になるトピックスとして出入国管理法改正案(略称・改正入管法)に関するコラムを本日お届けしました。本改正案は11月27日に衆議院を通過し、現在参議院において審議中です。


 多くの人は、誰しも自分の生まれた国、育った場所で暮らしていきたいと思っている。にも拘わらず世界中で難民・移民が後を絶たない。戦争や内乱で自分の故郷に住み続けられなかったり、あまりにも貧困でその場所では生活ができずやむを得ず国を出ざるを得なくなった人々が、現代に急増しているからだ。それらの人々は安全で豊かな地域、国を目指してやむを得ず国外脱出を計っている。 

 

続きは、本日配信のメールマガジンまぐまぐ」”虫の目、鳥の目、歴史の目”にてご覧ください。(初月無料)

続きに掲載されている本記事の見出し
■移民社会はハイブリッド社会を作る
■移民の受け入れに臆病だった日本
■敬意を表される外国人受け入れ国になろう
■戦前は日本も移民送り出し国だった