時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

「中央アジア文化交流ミッション」ウズベキスタン・タシケントでの一日

スタッフです。既報の通り嶌は2日より国際交流基金主催「中央アジア文化交流ミッション」に参加しております。昨日はスルタノフ氏が館長を務める抑留者資料館の視察後、日本人墓地にて献花を行ないました。

NHKニュースにてこの模様が報じられております。
※以下リンクをクリックすると別ウィンドウで記事を閲覧できます。
「首相夫人らウズベキスタンで日本人抑留者を追悼」
嶌のコメントが掲載されましたので、一部抜粋してご紹介いたします。

ウズベキスタンとの文化交流事業に訪れている昭恵夫人や、デザイナーのコシノジュンコさんなど日本からの代表団は4日、首都タシケントにある日本人の墓地を訪れ、慰霊碑に花をささげて亡くなった人たちを悼みました。また、一行は、日本人抑留者に関する資料館を訪れ、抑留者が建設した現地の劇場の写真や、建設現場で使われた道具などを見て回りました。

昭恵夫人は「日本人の墓地をウズベキスタンの方たちが大事に、きれいにしていただいているということに感謝しますし、ここで亡くなられた日本人に感謝と哀悼の意をささげたいという思いでお参りしました」と話していました。また、代表団の団長を務めるジャーナリストの嶌信彦さんは「国外でなくなった人たちをお参りすることは大事なことだと思うし、この墓地を守ってくれているウズベキスタンの方々にも感謝したい」と話していました。

また、安倍昭恵様がフェイスブックに訪問の様子を記載されておりました。

その後、ウズベキスタンの次世代リーダーとの意見交換が故平山郁夫画伯のご協力により創設された文化遺産の調査・研究・研修・展示施設「国際文化キャラバンサライ」にて行われました。


嶌が会長を務める日本ウズベキスタン協会の理事であるジャスル・ヒクマトラエフさんや3年前にウズベキスタンを訪れた際にガイドを務めて下さったシュンコル・ショムロドブさんなどが参加されました。

ジャスルさんより当日撮影した写真が届きました。

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また、安倍昭恵様がこの様子につきましてもフェイスブックに記載されましたので、ご紹介いたします。

 
その後、嶌の「日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた」の舞台である「ナボイ劇場」にてDRUM TAOの皆さんの公演を鑑賞いたしました。その様子も安倍昭恵様がフェイスブックに記載されておりますので合わせてご紹介いたします。