時代を読む

ジャーナリスト嶌信彦のコラムやお知らせを掲載しています。皆様よろしくお願いいたします。

【ブログ特典あり】1月20日 ウズベキスタンの魅力が詰まった日本ウズベキスタン協会新年会を開催 ~ウズベク舞台の小説「あとは野となれ大和撫子」新鋭作家・宮内氏とのトークショー・サイン会、ウズベク料理、ウズベクダンス、ドタールの演奏も~

宮内悠介氏が2018年1月20日開催の日本ウズベキスタン協会新年会のゲストに登場

宮内悠介氏が2018年1月20日開催の日本ウズベキスタン協会新年会のゲストに登場

スタッフからのおしらせです。

いよいよ今週土曜日(20日)に嶌が会長を務める「日本ウズベキスタン協会」の新年会を14時から日本プレスセンターで開催いたします。

既報の通り、嶌とのトークショーのゲストにウズベキスタンを舞台にした「あとは野となれ大和撫子」(角川書店)の作者である宮内悠介氏をお迎えいたします。ウズベクを舞台にした日本人作家の小説はどうして、どのように出来上がったのか。NY在住、インド、アフガニスタンなどを放浪した宮内氏に中央アジアウズベキスタンの魅力と今後の構想などについても大いに語っていただく予定です。

また、今回会場で「あとは野となれ大和撫子」(角川書店)を販売し、サイン会を開催いたします。本作は前回の直木賞候補となり、さらに「ディレイ・エフェクト」が明日発表される芥川賞の候補作にもなっております。また、2013年には「ヨハネスブルグの天使たち」で直木賞候補、2016年に「カブールの園」が芥川賞候補、そして昨年の三島由紀夫賞を受賞されるなど、注目の若手作家です。

嶌は「日本人がウズベクを舞台とした冒険エンタメ小説を出版する時代になったことも感慨深いものがある。」と申しておりました。

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 対談終了後には正月にふさわしいグリスタンのウズベクダンスや駐日ウズベキスタン大使館から差し入れのプロフ、サムサなど本場のウズベク料理などを堪能いただけます。

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画像:グリスタンの皆さんと大使館よりご提供いただいたウズベク料理、プロフやサムサ

さらに、新たなゲストとして2年間ウズベキスタンのブハラの学校にてJICAボランティアとして音楽教師を務められた駒崎万集氏をお迎えし、ドタール(中央アジアなどで盛んな撥弦楽器)の演奏を披露いただけることになりました。

駒崎様の演奏動画は以下を参照下さい。

 また、タシケントウズベキスタンを代表するファッションブランド「Bibi Hanum(ビビハニム)」を駒崎様が訪問された際に演奏した模様がこのブランドのブログに掲載されておりましたので合わせてご紹介いたします。「Japanese Customer Performs Uzbek Traditional Song | Welcome – Bibi Hanum – Online shopping for luxury ikat kaftans, contemporary designer clothes, handicrafts and souvenirs from Uzbekistan 」


 日本にいながらにしてウズベキスタン中央アジアの魅力に触れられる一日となっておりますので、友人・知人を大勢お誘いの上、ご参加下さい。本ブログをご覧になられた方は会員料金にてご参加いただけます。

[日 時]2018年1月20日(土)14:00~16:00

[会 場]日本プレスセンタービル 10 階(千代田区内幸町 2 ― 2 ― 1)

[交 通]東京メトロ 千代田線・日比谷線 霞ヶ関駅 C4

     東京メトロ 丸ノ内線 霞ヶ関駅 B2

     都営三田線 内幸町駅 A7
     ※駐車場はありません。

[会 費]一般5,000円、会員及び同伴者3,000円、学生2,000円、留学生・外国人の方1,000円     
※1 会員の方は,事前に送付します会報同封の郵便振替用紙にて入金下さい
※2 一般の方は会員と同伴の場合に限り,会員価格です
※3 会員以外の方は,当日受付にて現金にて会費をお支払い下さい
※4 中学生以下の方は無料です
※5 立食パーティー

[申込先]NPO日本ウズベキスタン協会まで

     電話(03-3593-1400)、ファックス(03-3593-1406)、

     メール(jp-uzbeku@nifty.com)(注)満席になり次第受付終了

【ブログ特典】
 申込みの際、「嶌のブログを見た」と付け加えて頂ければ会員価格でご参加いただけます。